MESSEGE

“喜ばれることを喜びに”

「ありがとう」や「すごいね」は心揺さぶる魔法の言葉。
その言葉が人を動かすことだってある。

「人とのつながりを大切にする介護」
を掲げるヴィラージュせなはでは、
多様なアプローチで、お年寄りが社会とつながるために必要な
「ありがとう」「すごいね」
と言ってもらえる機会づくりをおこなっている。
「あなたのおかげで、できることが増えたよ。家族や友人に喜んでもらえたよ」
そんな素敵な体験をいっしょにつくろう!
あなただから、プロデュースできる感動が、きっとある。

Mission

ヴィラージュせなはの考えるこれからの介護

介護という仕事は、人と人とのつながりを保つための架け橋です。
ご自身のできることの中から役割を見つけ、
ご家族や友人との時間、あるいは新しい出会いが生まれ、
それが、生きがいとなっていく。

自分のための行動が、
結果として、誰かの”ありがとう”につながっている。
それこそがココロにとってもカラダにとっても、いちばんの「リハビリ」です。

私たちは、人生の終章を自分らしく生きて、
”人とのつながり”のある場所をつくることを使命と考えています。

Care work

介護の仕事を知る

01

カラダづくり

ご自身で移動や危機管理など日常生活を送ることができるよう訓練する

安定歩行のための下肢筋力強化(水上+陸上)トレーニング

転倒時のための起居動作トレーニング

車いす移動訓練など

など日常生活で実用的なトレーニングの実施

"「歩ける」からはじまる "

02

自信づくり

自分のことは自分ででき、他者との支え合いの中で生活を送れるよう支援する

配膳や下膳、給食当番から、洗濯物や入浴、トイレなど日常的な動作をご自身でできるようにサポート

日常の中の動作をできるだけご利用者様自身でやっていただくように、促し、支援をすることで、ご利用者様のできることを増やし、今まであきらめていたことにもチャレンジできるようバックアップ

"「自分のことは自分で」というサポート "

03

感動づくり

誰かから「ありがとう」と言ってもらえ、人とのつながりを実感でき、
生きがいを見出せる仕組みをつくる

「ありがとう!すごいね!」は魔法の言葉

そんな魔法を生み出すプログラムや交流イベントの企画と実施

" 生きがいは、他者からの称賛や感謝から生まれます。

その方にあった役割を見つけるということ。 "

04

日常生活のサポート

日常生活を送るにあたり、介助が必要な方へのサポート

食事、入浴、排泄、着脱、移動移乗など


" 大切なことは、その方にできることはないか?
やってしまうことでご本人のできることを奪ってしまっていないか?
を見極めること。 "

Effort

No pain care

ノーペインケア

ノーリフトケア(持ち上げない介助)を越えて、
身体に負担のない持続可能な介助方法を積極的に研究、導入、推進しています。

VOICE

実際に働いてみて

介護とは「生きること」

「介護」と聞いて、どんなイメージをもつでしょうか?
おそらく漠然と高齢者のお世話をするという印象が強いかと思います。
確かに、介護の仕事には、食事や入浴、排泄といった身の回りのサポートをする介助が存在します。
でも介護の本来のねらいは、大切なものをまもる(護)ために間をとりもつ(介)ことです。

大切なものとは、”人とのつながり”です。

”人とのつながり”

介護が必要な方は、お年寄りだけにとどまりません。
「人とのつながり」を求めるすべての人に必要な仕事です。

「高齢者 子ども 障がいがあっても誰もが生きがいや役割を持ち支えあう村づくり」

私たちは、社会や人とのつながりを求めるすべての人が生き生きと暮らせる場所を創りたい。
そう想って日々活動しています。

お客様・ご家族・スタッフ。
ここに来るすべての人が、村民です。

これからの介護を
日本から世界に発信できる介護 "KAIGO" を
世界に誇る介護を一緒につくっていきませんか?

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